おすすめの不動産投資方法や投資先|種類や不動産会社も比較.png

資産運用の代表格とも言える不動産投資。上手くいけば毎月継続的な収入が得られるのはもちろん、節税対策・私的年金・生命保険の代わりなど、様々なメリットがあります。

この記事では、初心者向けにおすすめの不動産投資方法や投資先を紹介。不動産投資の種類や不動産投資会社の選び方なども詳しく解説しています。

さらに、おすすめの不動産投資会社も紹介しています。不動産投資に興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

【2021年・徹底比較】おすすめの不動産投資会社5選

※入居率は2020年1月9日現在・各社公式HP記載のものです
※入居率は2020年1月9日現在のものです。最新の情報とは異なる可能性があります。
※従業員数・無料セミナー・上場市場などの情報は2020年1月9日現在のものです。最新の情報とは異なる可能性があります。
※業界トップクラス・No.1・高水準・業界最安水準などの表現は各不動産会社公式HP記載の表現です

1.デュアルタップ

おすすめの不動産投資会社ランキング1位 デュアルタップ

デュアルタップの特徴
  • 年間入居率99%超の人気
  • 無料WEBセミナーを開催
  • 東京23区特化・デザイン性と機能性を備えた高品質物件
  • 高水準の家賃保証を実現※1
  • 24時間365日万全のサポート体制
  • 年間平均入居率99%超え
  • オーナー専用のWEBサイトを用意
  • 企画・開発・管理までワンストップサービス
デュアルタップは、入居率の高さと充実したサービスが特徴の不動産会社です。
デュアルタップでは、企画・開発から管理までをワンストップで提案。さらに、高水準の家賃保証※1やオーナー専用のWEBサイトなど、万全のサポート体制を構築しています。
投資用マンション「XEBEC」シリーズには、人気の設備を完備。デザイン性や機能性に優れているのはもちろん、東京23区の一等地・駅から徒歩10分以内と立地も抜群です。
また、デュアルタップでは無料セミナーも開催しています。個別面談会も実施しており、初心者でも安心して相談可能です。
※1定期的な賃料の見直し及び借地借家法第32条の規定により賃料が減額される場合があります
入居率 97.5%
無料セミナー
従業員数 137名
上場市場 東証二部

出典:https://ssl4.eir-parts.net/doc/3469/ir_material_for_fiscal_ym/86915/00.pdf
出典:https://www.dualtap.co.jp/

2.おうちのぜんぶ

おすすめの不動産投資会社ランキング2位 おうちのぜんぶ

おうちのぜんぶの特徴
  • ファイナンシャルプランナーと不動産のプロに相談できる
  • 不動産投資だけではなく資産運用を相談できる
  • マンション投資におすすめ

おうちのぜんぶはお金のプロであるFP300名以上が在籍している会社が生んだ、不動産とお金のプロが資産形成をサポートするサービスです。

資産運用のやり方など提案内容は不動産投資だけではないという部分が強みです。特におうちのぜんぶは他社と比較し、利益を減らすことでマンション投資を安く行うことができます。

不動産投資だけではなく資産運用の相談がしたいという方には特におすすめです。

入居率 -%
無料セミナー
従業員数FP FP306名※ほけんのぜんぶグループ合計
上場市場 非上場

出典:https://capital-partnership.co.jp/
※Amazonギフト券キャンペーン適用条件はこちら

3.トーシンパートナーズ

おすすめの不動産投資会社ランキング4位 トーシンパートナーズ

トーシンパートナーズの特徴
  • 入居率99.7%と業界トップクラス! 
  • 供給戸数13,500戸以上を誇る 
  • オーナー専用窓口で専任スタッフに無料で相談ができる!

トーシンパートナーズは、30年以上もの期間で270棟13,500戸を超える物件を供給してきたノウハウやネットワークがあるから、安定した収入を期待できるところが魅力です。

オーナー専用の窓口も用意されているので、所有している物件のことのみならず、資産運用やマンション経営に関する相談やライフプランニング全般に関わるアドバイスまで専任者が無料でサポートしてくれます。

また、専用アプリも用意されていますので、スマホさえあれば終始管理や書類の確認をはじめ、入出金の管理までフルサポートされるのも、手軽で選ばれている一つの魅力といえます。

入居率 99.7%
無料セミナー

従業員数 376名※令和3年4月1日現在
上場市場 非上場

出典:https://www.tohshin.co.jp/

4.RENOSY

リノシー

RENOSYの特徴
  • 不動産投資No.1※1の売上実績
  • 不動産投資会社3部門1位※2の人気
  • アプリで物件管理

RENOSYは「ネットで選ばれている不動産投資会社」「安心・信頼できる不動産投資会社」「友人に紹介しいた不動産投資会社」3部門で1位を獲得しています。

入居率は驚異の99.3%ITの活用で業務を徹底的に効率化し、業界最安水準の集金代金手数料で、充実したサービスを実現しています。煩わしい管理業務は一切行わず家賃収入を受け取るだけでOK。初心者でも安心です。

※1東京商工リサーチによる中古マンション投資の売上実績(2020年1月調べ)
※2調査方法:インターネット調査/調査概要:2020年 8月サイトのイメージ調査/調査提供先:日本トレンドリサーチ

入居率 99.3%
無料セミナー
従業員数 521名
上場市場 マザーズ

出典:https://www.m-standard.co.jp/

5.グローバル・リンク・マネジメント

おすすめの不動産投資会社4位グローバルリンクマネジメント

グローバル・リンク・マネジメントの特徴
  • 紹介・リピート率71.3%
  • 入居率驚異の99.47%!
  • マンション経営に関わる すべてのサービスをワンストップで提供

グローバル・リンク・マネジメントは、マンション経営に関わる販売や開発のみならず、賃貸の管理や建物管理といったすべてのサービスをワンストップで提供。コンスタントに晩梅や開発をしている企業は、東京都内でも10数社しかありません。

2019年には約71.3%が紹介によるリピート購入となった実績があることから、高いサービスの品質と満足度がうかがえます。

入居率 99.04%
無料セミナー
従業員数 114人名
上場市場 上場

出典:http://www.nihonzaitaku.co.jp/

6.日本財託

おすすめの不動産投資会社ランキング5位 日本財託

日本財託の特徴
  • 500以上のメディア実績
  • 全体入居率98.68%・販売分入居率99.07%の人気
  • 販売から管理、運営まで一貫したサービスを提供

日本財託は、販売から管理、運営まで一貫したサービスを提供する不動産投資会社です。日本財託が管理する物件の年間平均入居率は98%以上。全国の平均入居率81%を大きく上回っています。

オーナー数8,447人・メディア掲載500社以上、管理戸数23,477戸と実績も十分です。定期的に無料セミナーを開催しており、ネットからの申し込みで誰でも参加できます。

入居率 99.07%
無料セミナー
従業員数 240名
上場市場 非上場

出典:http://www.nihonzaitaku.co.jp/

不動産投資会社を選ぶ10のポイント

不動産投資を行う際は、手続きや管理を不動産会社に依頼します。不動産会社は不動産投資のパートナー的存在です。会社選びが結果を左右すると言っても過言ではありません。

不動産会社選びには、重要なポイントがあります。選び方のコツやチェック項目を知っておくだけで、スムーズかつ満足度の高い会社選びが可能です。ここでは、会社選びのポイントを確認しましょう。

「不動産投資会社を選ぶ10のポイント」
  1. 会社の信用度
  2. 入居率
  3. エリア
  4. 物件のクオリティ
  5. ワンストップサービス
  6. 家賃保証
  7. 担当者の誠実さ
  8. 無料セミナー
  9. 営業スタッフの専門性
  10. アフターフォロー

1会社の信用度

不動産投資会社選びでは、まず会社の信用度が重要です。不動産投資会社は、投資用物件の紹介から管理・サポートに至るまで、幅広い業務で利用者をバックアップします。

不動産投資会社はパートナーとも言える存在です。契約する前には「本当に信用できる会社なのか?」しっかり見極めましょう。

「会社の信用度を見極めるポイント」
  • 会社の実績
  • 事業規模
  • 資本金
  • 従業員数

会社の信用度を判断する際、とくに注視したいのが事業規模です。一般的に事業規模が大きい会社ほど倒産リスクが低い傾向にあります。会社の経営が傾けば、十分なサポートが受けられなくなる可能性があります。

2入居率

入居率とは、物件の部屋数に対して入居者がいる部屋の割合です。入居率は不動産投資の収益率にかかわる重要な指標です。入居率が高いほど安定した収益が得られます。

入居率の計算式

入居率=入居者がいる部屋÷物件全体の部屋数×100

例)入居者がいる部屋数が85・物件全体の部屋数が100の場合
85%(入居率)=85÷100×100

「不動産会社の中には、公式HP上で入居率を公開している会社があります。」

「できれば事前に入居率を確認しておきましょう。」

また、本記事ではおすすめ不動産投資会社の入居率を比較しています。合わせて参考にしてみてください。

3エリア

不動産投資では、物件エリアも大切です。エリアによって賃貸需要は異なります賃貸需要が高いエリアの物件を選べば、他のエリアに比べて安定した収益が見込めます。

 不動産投資におすすめのエリアは、東京23区内です。

日本全体の人口は減少していますが、東京都の人口は2025年までの増加が予測されています※5 ※6。また、東京全体の世帯数は2035年まで増加の見込みです※7

不動産投資会社によって取り扱っている物件は異なります。もしエリアで迷ったら、東京23区内の物件に強い会社を比較しましょう。

※5参照:https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/basic-plan/actionplan-for-2020/plan/pdf/honbun4_1.pdf
※6参照:https://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.html
※7参照:https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/syosoku/sy19rf0000.pdf

4物件のクオリティ

借り手が付くかどうかは、物件のクオリティに左右されます。どれだけ立地が良くても、物件そのものに魅力がなければ空室リスクは高まります

「投資に適した物件の特徴」
  • 最寄駅から徒歩10分以内
  • 投資用マンションとして設計されている
  • 洗練されたデザイン
  • 人気のある設備を備えている(オートロック・無線ルーター・モニターフォン・オリジナルキッチン など)

物件の品質を見極める際は、上記の項目に当てはまっているかチェックしましょう。物件情報は不動産投資会社の公式HPで確認可能です。

5ワンストップサービス

不動産投資のパートナーには、ワンストップサービスを提供している会社がおすすめです。

「ワンストップサービスとは、不動産投資に関するあらゆる業務を一箇所でサポートすることです」

「投資物件の仲介だけを行う会社に比べて、手厚く一貫したサービスが受けられますね」

また、不動産会社が提供するサービスの中で重視したいのが管理業務代行の有無です。

 物件の管理には膨大な時間と労力がかかります。さらに、管理業務や法律に関する知識も必要です。

限られた時間で不動産投資を行いたい方は、ワンストップサービスがある会社が第一候補。最低でも管理代行してくれる会社を探しましょう。

6家賃保証

多くの不動産投資会社は、家賃保証サービスを提供しています。

家賃保証サービスとは
たとえ空室が出ても家賃の支払いを保証するサービスのことです。

家賃保証サービスを利用すれば、空室リスクへのリスクヘッジが可能。より低いリスクで不動産投資を行えます。投資の選択肢を広げる意味でも、家賃保証サービスの利用も視野に入れておきましょう。

7担当者の誠実さ

不動産投資を行う場合、依頼する会社と良好な関係を築けるかが重要です。その点、担当者の誠実さは欠かせません。

 信頼できる担当者を判断する一つの目安は、不動産投資のリスクを説明してくれるか否かです。

不動産投資にはリスクがつきもの。どんな優良物件でも100%収益が上がるとは限りませんメリットだけでなく、リスクも説明してくれることで納得して投資を行えます。

8無料セミナー

不動産投資に興味がある方は、投資セミナーへの参加がおすすめです。セミナーへ参加することには、以下のようなメリットがあります。

「セミナーに参加するメリット」
  • 投資の具体的なイメージがわく
  • 本やブログでは知り得ない情報と出会える
  • 不動産投資の専門家に直接質問できる

不動産投資会社の中には、無料セミナーを開催している会社があります。基本的に無料セミナーは誰でも参加可能です。とくに初心者は、セミナーで知識を深めたり疑問を解決したりするのも良いでしょう。

9営業スタッフの専門性

不動産投資には、専門的な知識が欠かせません。不動産はもちろん、資産運用や税務の知識も必要です。営業スタッフの専門性が高ければ、安心してサポートを任せられます。

「不動産投資に必要な知識」
  • 資産運用
  • 税金
  • 年金
  • 保険
  • 金融

投資を成功させるためには、知識を身に付けたプロフェッショナルへの相談が不可欠です。公式HPから「どんな営業スタッフが在籍しているのか」を確認しておきましょう。

たとえば、宅地建物取引士やFPなど、各種資格取得の支援制度を設けている会社は良いですね。

定期的に社内勉強会を実施している会社も、営業スタッフの専門性が高いと言えますよ。

10アフターフォロー

不動産投資は、購入後のアフターフォローがあると安心です。物件購入後は、定期的なメンテナンスやトラブル対応など様々な業務が発生します。

 おすすめは、管理業務まで行っているアフターサービスが手厚い会社です。

建物の不具合が発生した際や緊急性の高いアクシデントが起きた際、迅速に対応してもらえます。「オーナー専用サポートデスクの有無」「クレーム対応の有無」などに注目しましょう。

不動産投資の種類を比較

まずは、不動産投資の種類を確認しましょう。不動産投資の代表的な種類は以下3つです。各特徴やメリット・デメリットを解説しています。

「代表的な不動産投資3つの種類」
  1. 区分マンション投資
  2. 一棟マンション投資
  3. 戸建て投資

区分マンション投資

区分マンション投資とは、ワンルームからマンションのオーナーとなる不動産投資です。複数のオーナーでマンション一棟を所有します。所有する戸数に応じた家賃収入を得られます。

区分マンション投資は、比較的少ない自己資金でスタートできることが特徴です。ローンを活用することで、年収500万円程度・自己資金100万円程度から購入できます。

また、不動産の管理に手間がかからないことも魅力です。マンション全体の管理は、不動産会社が代行してくれるケースが大半。家賃管理やクレーム対応に不要な労力をかけずに済みます。

「手軽にスタートできるから初心者にもおすすめですね。」

「忙しい方やサラリーマンに適した不動産投資と言えますよ。」

区分マンション投資のメリット・デメリット

メリット
  • 比較的少額からスタートできる
  • 管理に労力と時間を割かずにすむ
  • 複数所有でリスク分散できる
デメリット
  • 高額なリターンを得づらい
  • 管理物件に対する権限が少ない

一棟マンション投資

一棟マンション投資は、マンションをまるまる一棟買いして運用する不動産投資です。初期費用は高額ですが、そのぶん得られる収入も高額となります。

また、空室リスクに強いことも一棟マンション投資の特徴。もし一室が空室になったとしても、他の部屋の家賃収入でカバーできます。

ただし、原則としてマンション管理は所有者が行わなければなりません。適切なタイミングで修繕を行ったり管理ルールを決めたりします。自由度やリターンが高い反面、マンション経営にかかるコストや負担も大きくなります。

「不動産投資の中でもハイリスク・ハイリターンの投資方法です。」

「最低でも数千万円の自己資金が必要とされていますよ。」

一棟マンション投資のメリット・デメリット

メリット
  • 高額なリターンを得やすい
  • 空室リスクの影響を受けにくい
  • 管理自由度が高い
デメリット
  • 高額な資金が必要
  • 管理に手間がかかる
  • 経営が失敗した時の負債額が大きい

戸建て投資

戸建て投資は、一戸建ての住宅を購入し第三者に貸し出す不動産投資です。入居者がいる期間は、継続的に家賃収入が得られます。

一戸建て物件は、家族層から高い需要があります。単身用マンションと比較して、入居期間が長い・駅から遠くても借り手がつきやすいなどがメリットです。

ただし、土地を含めて購入するのでまとまった資金が必要。また、複数世帯が入居するマンションと異なり、入居率は0か100かです。上手くいけば安定した収益が見込めますが、戸建て投資特有のリスクに十分注意しましょう。

「戸建て投資は自由度の高さも魅力です。」

「一棟マンション投資より少ない資金(数百万円程度〜)でスタートできますよ。」

戸建て投資のメリット・デメリット

メリット
  • 比較的入居期間が長い
  • 駅から遠くても借り手がつきやすい
  • マンションに比べて管理の手間がかからない
デメリット
  • 入居者がいない期間は家賃収入0円
  • リフォーム費用が発生する
  • まとまった資金が必要

おすすめの不動産投資方法

一口に不動産投資と言っても「区分マンション投資」「一棟マンション投資」「戸建て投資」など、さまざまな種類があります。そのため、おすすめの投資方法が知りたいという方も多いでしょう。

不動産投資でおすすめは区分マンション投資(マンション経営)です。区分マンション投資(マンション経営)がおすすめな理由は以下5つです。

「区分マンション投資がおすすめな理由」
  1. 初心者でも始めやすい
  2. 高水準の利回り
  3. 生命保険の代替
  4. 私的年金
  5. 節税対策

1、初心者でも始めやすい

区分マンション投資は、初心者にもおすすめの不動産投資です。区分マンション投資は、比較的安価で物件を所有できます。

 条件にもよりますが、自己資金100万円程度・年収500万円程度からスタート可能です。

また、物件の管理に手間がかからないこともメリット。共有部分の管理は管理会社が行うのが一般的です。マンション経営に時間や労力がかからないため、働きながらでも不動産投資できます。

2、高水準の利回り

マンション経営は、高水準の利回りも魅力です。他の金融商品と比較しても、利回りは高い水準にあるとされています。

金融商品の利回り比率

利回り
マンション経営 3.5〜4.5%
不動産投資信託(REIT) 3.04%
個人向け確定拠出年金 2.50%
個人向け国債(固定5年/税引き前) 0.13%
普通預金(全国平均) 0.001%

出典:https://www.dualtap.co.jp/investment/merit/merit2.html

たとえば、資産運用として馴染み深い普通預金の金利は0.001%※1です。1,000万円銀行に預けても、1年で得られる利息は100円程度です。

資産運用には株式投資やFXなど、ハイリターンが期待できる金融商品もあります。しかし、いずれもリスクが大きく長期的かつ安定した運用は難しいものです。

「マンション経営なら、比較的高い利回りで安定した運用が期待できます。」

「とくに新築マンションや東京都内のマンションは需要が高くおすすめです。」

もちろん、マンション経営にもリスクはあります。それでも入居者がいれば、高水準の利回りで安定した収益が見込めるのは大きなメリットでしょう。

※1参照:https://www.dualtap.co.jp/investment/merit/merit2.html

3、生命保険の代替

マンションを購入する際は、ローンを組むことが一般的です。不動産投資ローンには「団体信用生命保険」が付帯しています。

 団体信用生命保険に加入すると、死亡・高度障害でローンの返済が出来なくなった場合、残りのローンを保険会社が支払ってくれます。

つまり、残された家族には所有しているマンションのみ手元に残る仕組みです。生命保険でいう死亡保障の代わりとして、実物資産と定期的な家賃収入が得られます。

4、私的年金

マンション経営は、私的年金の役割も果たします。不動産投資ローン完済後は、月々の家賃収入が年金と同様の定期収入となります。

一方で公的年金制度は、現役世代の保険料負担で高齢者が受け取るお金をまかなう仕組みです。

 つまり、少子高齢化により労働人口の割合が減少すれば、十分な年金を受け取れない可能性があります。

しかし、日本国内の出生率は2人を下回っているのが現状です※2。2060年には約2.6人に1人が65歳以上※2。約4人に1人が75歳以上※1になると予測されています。

労働人口(20〜64歳)に対する高齢者(65歳以上)の比率

1人の高齢者を支える労働者の人数
1980年 約7.4人
2000年 約3.9人
2015年 約2.3人
2030年 約1.8人

出典:https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2016/zenbun/28pdf_index.html

労働人口に対する高齢者の比率を確認すると、2030年には約1.8人で1人の高齢者を支えなくてはなりません。

「マンション経営なら、定年後でも入居者がいる限り継続的な収入が得られます。」

「実際、年金対策としてマンション経営している方は多くいますよ。」

いまや年金不足は深刻な社会問題です。老後の資金不足を解決する手段として、マンション経営は有効な選択肢となりえます。

※2参照:https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/meeting/kokufuku/k_1/pdf/ref1.pdf

5、節税対策

サラリーマンがマンション経営する場合、給与収入と不動産収入の合計金額が課税対象となります。

 もし不動産収入がマイナスなら、給与所得から不動産収入を差し引き可能。課税金額が低くなるぶん、支払う所得税も少なくてすみます。

たとえば、給与収入のみで800万円の場合、800万円が課税対象です。しかし、不動産収入がマイナス100万円だった場合、700万円が課税対象となります。

初期費用がかかるため、不動産投資1年目は赤字になるケースが一般的です。

たとえ赤字でも数十万円以上節税できるケースも少なくありません。

不動産投資でおすすめの投資先

区分マンション投資(マンション経営)では、どの投資先を選ぶかが重要です。物件選びに失敗すれば満足いく結果は得られません。

不動産投資の投資先には、東京23区内のマンションがおすすめです。東京23区内のマンションが最適と言える理由は大きく3つあります。

「東京のマンションがおすすめな3つの理由」
  1. 人口が増加傾向にある
  2. 単身世帯の増加
  3. ワンルームマンションの建築規制

1、人口が増加傾向にある

東京は人口が増加傾向にあります。東京の人口は1975年以降、1995年まではほぼ横ばいで推移してきましたが、その後は増加。2025年まで人口が増え続ける見込みです。※3

 マンションの需要は人口に大きく左右されます。人口が増えるほど需要は高まります。

少子高齢化による人口減少が社会問題となっている日本。東京は人口が増加傾向にある貴重なエリアです。他の地域と比べて、安定したマンション需要が期待できます。

※3参照:https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/basic-plan/actionplan-for-2020/plan/pdf/honbun4_1.pdf

2、単身世帯の増加

東京都内の一般世帯数は、増加傾向にあります。東京都の人口は2025年にピークを迎える予測※1となっています。しかし、単身世帯数や夫婦世帯数の増加により、2035年まで世帯数は増加の見通し※4です。

「とくに単独世帯と夫婦のみ世帯は2040年まで増加が予測されています。」

単独世帯数と夫婦のみ世帯数の推移予測

単独世帯数 夫婦のみ世帯数
2025年 351.4万 120.9万
2030年 358.6万 123.6万
2035年 364.8万 124.6万
2040年 369.7万 126.0万

出典:https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/syosoku/sy19rf0000.pdf

世帯数の増加はマンションの需要に直結します。東京都内の中でも、とくに1〜2人で住めるマンションは要注目です。中長期的に見ても需要の高まりが期待できます。

※4参照:https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/syosoku/sy19rf0000.pdf

3、ワンルームマンションの建築規制

東京23区には、ワンルームマンション条例があります。ワンルームマンション条例とは、ワンルームマンション建築への規制を目的としたルールのことです。

 専有面積・隣地間距離・家族向け住戸の一定割合の設置など、各自治体が定めた規制をクリアしなければワンルームマンションは建設できません。

前述した通り、東京都は人口・世帯数ともに増加傾向にあります。とくに単身世帯数の増加は顕著です。しかし、単身者向けワンルームマンションの供給には制限がかかっています。

「つまり、需要に供給が追いつきにくいぶん、ワンルームマンションの価値は高まります。」

需要が高いにもかかわらず、新規建築しづらいことはマンション投資にとって追い風です。不動産投資する際は、東京23区内のワンルームマンションにも注目してみてください。

不動産投資はデュアルタップがおすすめ!

不動産投資に迷っている方は、デュアルタップがおすすめです。デュアルタップは「好立地×ハイクオリティな物件」が実現する、高い入居率が特徴。上場企業のためコンプライアンスも安心です。

ワンストップでサービスを提供しており、相談から管理・売却まで一貫したサポートが受けられます。また、無料セミナーを定期開催。全くの初心者でも気軽に参加できます。

「デュアルタップ3つのおすすめポイント」
  1. 高い入居率
  2. 手厚いサポート
  3. 無料セミナー

それぞれについて解説します。

1高い入居率

デュアルタップは、年間入居率99%超え※8を実現しています。高い入居率を支えるのが、資産運用型マンション「XEBEC(ジーベック)」シリーズです。

「XEBEC(ジーベック)」シリーズは、デュアルタップが企画・開発を手掛ける高級賃貸マンション。借り手がつきやすいよう、投資用マンションとして最適化された仕様となっています。

「XEBEC(ジーベック)」シリーズの特徴
  • 東京23区、駅徒歩10分・主要沿線の好立地
  • 充実の設備と安心のセキュリティ
  • 約57%が駅から徒歩5分圏内
  • 洗練されたデザイン
  • 入居者の6割以上が女性

「XEBEC(ジーベック)」シリーズがあるのは、東京23区の一等地です。東京都内でも利便性の高い立地のため、安定した需要が見込めます。

洗練されたデザインはもちろん、機能性に優れていることも特徴です。Wi-Fi・24時間セキュリティシステム・浴室乾燥機など、人気設備を多数搭載※9。借り手にとって魅力溢れるハイクオリティな物件です。

※8参照:https://ssl4.eir-parts.net/doc/3469/ir_material_for_fiscal_ym/86915/00.pdf
※9 一部物件によっては設備が無い場合もあります

2手厚いサポート

デュアルタップは、サポート体制が充実しています。スタッフが一人ひとりに合った、ベストな資産運用を提案。賃貸管理運営も代行してくれるので、煩雑な業務を行う必要はありません。

デュアルタップでは、運用方法として空室リスクの無い『家賃保証※10』と収益性を重視した『業務委託』の選択が可能です。個別のニーズに柔軟に対応してくれるのも大きな魅力と言えます。

「安心のサポートシステム」
  • 家賃管理(集金代行など)
  • 契約管理(入居・退去・交渉・クレーム対応など
  • オーナーWEB(所有物件の収支状況など一目で分かる)
  • 24時間365日体制のサポート
  • 家賃保証システム※10

さらに、アフターフォローも万全です。オーナー専用のサポートデスクを設けており、緊急性の高いトラブルにも、迅速に対応できます。

※10 定期的な賃料の見直し及び借地借家法第32条の規定により賃料が減額される場合があります

3無料セミナー

デュアルタップでは、定期的に無料WEBセミナーを開催しています。セミナー1回あたりの定員は10名程度。事前に予約すれば、誰でも参加できます。

無料セミナーでは、マンション経営を0から説明。不動産投資初心者にも分かりやすい内容です。さらに、無料の個別面談会も行っています。

「無料セミナーはこんな人におすすめ」
  • 不動産投資に興味があるけどリスクが怖い、、、
  • 資産運用したいが何から手をつけて良いか分からない、、、
  • マンション経営について詳しく知りたい、、、
  • 将来のお金が足りるか心配、、、

不動産投資セミナーは、専門家に疑問や不安をぶつけられる貴重な機会です。デュアルタップでは、セミナーのみ参加、個別面談会のみの参加も可能少しでも気になっている方は、気軽に申し込んでみてください。

まとめ

ここまで、おすすめの不動産投資や投資先を詳しく紹介してきました。不動産投資は上手く行けば、有効な資産運用の手段となり得ます。ただし、不動産投資にはリスクがつきものです。

リスクを最小限に抑えるためにも、納得いく不動産会社選びは欠かせません。初心者の方は、まず無料相談やセミナーに参加するのも良いでしょう。

ぜひ今回の内容を参考に、不動産投資に一歩踏み出してみてくださいね。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
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・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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