わが国では、これまでアセットマネジメントとプロパティマネジメントを単体の総合不動産会社の内部あるいは関連会社との間で明確に機能分化されずに行われることが主流でした。 しかし、バブル崩壊以降、これまで以上に不動産の収益性が重要視されるようになり、不動産から生み出されるキャッシュフローの増大が求められるようになりました。 今後、より専門特化した領域での業務執行能力の向上が求められ、不動産の資産価値や投資価値の増大をはかるために各分野における激しい競争が展開されることが予想されると思います。 そのような中、弊社は「資産としての不動産」という視点を明確に、不動産取引の中で重要な、実務・税務・法律の各部門において、専門スタッフによるコンサルティングを実施しております。 皆様が確実でより有益な不動産資産の取得・活用を実現できるように、時代の変化に対応し、進化するお客様のニーズに応え、広く社会から必要とされる会社になることをモットーに、今後も社員一同、一丸となって努力していく所存でございます。 よりいっそうのご指導・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役 臼井 貴弘
| 会社名 | 株式会社デュアルタップ [ Dualtap Co.,Ltd. ] |
|---|---|
| 所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-23-7 五反田不二越ビル2F TEL 03-5795-2323 FAX 03-5795-2322 |
| 代表取締役 | |
| 取締役 | |
| 取締役 | |
| 監査役 | |
| 顧問 | |
| 顧問弁護士 | 霞が関パートナーズ法律事務所 |
| 顧問税理士 | 税理士法人 税制経営研究所 |
| 顧問社労士 | 社会保険労務士法人 川口人事労務総研 |
| 設立 | 2006年8月 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 事業内容 | アセットマネジメント事業 賃貸管理事業 損害保険代理店業務 |
| グループ会社 | 株式会社D-style Plus |
| 主要取引銀行 | みずほ銀行 五反田支店 三菱東京UFJ銀行 五反田駅前支店 三井住友銀行 五反田支店 りそな銀行 五反田支店 東日本銀行 大崎支店 八千代銀行 原宿支店 東京スター銀行 本店営業部 (順不同) |
| 提携金融機関 | オリックス銀行 スルガ銀行 ダイヤモンドアセットファイナンス 東芝住宅ローンサービス (50音順) |
| 免許・登録 | 宅地建物取引業 【東京都知事 (2) 第86482号】 |
| 加盟団体 | 社団法人全日本不動産協会会員 社団法人不動産保証協会会員 社団法人東京都不動産関連業協会会員 財団法人 住宅保証機構 日本住宅保証検査機構 社団法人日本住宅建設産業協会 |
不動産を持っていてよかった――財産のうちでも土地を大事に思う日本人だからこそ抱くこの感覚。
お客様にそう思っていただくために、わたしたちデュアルタップは“不動産を通じての知的エンターテインメント”をご提案します。多くの方は「知的エンターテインメント」と「不動産投資」とはおよそ結びつかないものと思っていらっしゃることでしょう。しかし、わたしたちの解釈では両者は密接な関係にあります。つまり「エンターテインメント」を“相手が笑顔になること”と意味付け、不動産の販売を通じてお客様の幸福に貢献したいと思っています。そしてこれを企業理念として掲げ、これからも一人でも多くの方の笑顔を創造し、さらなるお客様の発展をお約束いたします。
知的エンターテインメントを成功させるための3つの約束
■1つの指針
役員を含めた全てのスタッフが常に「紳士たれ」という信念を持っています。
これはお客様の前での態度、また生活全般に渡る人生の歩み方など、それら人としての姿勢について、いかなるときも礼節を重んじる紳士に理想像を求めています。行動の規範として他者に対しても、自身に対しても決して恥ずかしくない、そういう心構えを紳士という言葉に集約し、行動の指針としていきます。
■2つの要素
世の中はとかく2つの要素から成り立っていることが多いものです。陰と陽、裏と表、新と旧など。その関係は互いに支えあったり、あるいは逆向きでありながらもその実、同一であったりする作用・反作用の法則のようなものもあります。 社名の「Dualtap」とは「Dual(二重の)」と「tap(開発)」を組み合わせた造語です。不動産においてはデザインと実用性がその関係に当たるでしょう。性別を超え、若い人でも、またお年を召した方でも心地よく、そして利便性に富んだ暮らし――それら一見すると矛盾するかに見える関係をスムーズに導いていくことが私たちの使命であると考えます。 そしてなにより、お客様とわたしたち、この2つが一緒に支えあって新たな価値を創造していく、そんな願いをこめて命名したものです。
■3つの柱
お客様との上質な関係をつくるためにわたしたちでは、3つの柱を立てています。それは「強く」「やさしく」「おもしろく」です。
まずは「強く」ですが、投資である以上、きちんと収益を上げるものでなくてはなりません。物件の強度は言うに及ばず、このような時代に不動産としての価値がある強いものを販売し、お客様の資産の形成に役立つものであれということです。
次に「やさしく」ですが、これはお客様への態度やアフターフォローは当然のこととして、スタッフ間にも求められていることです。たとえば、配偶者や大切な人の誕生日に休めるバースデー休暇などの制度を取り入れるなど、企業としてのやさしさを示しています。最後の「おもしろく」は不動産を通じて、世の中に気持ちが湧き立つような仕掛けをしていくことです。その例として、当社独自のアイディアで始めご好評をいただいている、販売した物件に添えるメッセージカードなどのご提案をしています。
このような3つの約束を軸にデュアルタップは企業として、またその中で働く一個人として社会に貢献していきます。
近年、企業を取り巻く社会情勢は激変し、社会と企業の関係はより深く、多様化しつつあります。それに伴い企業行動に対する社会の評価も格段に厳しくなり、企業に対する要請も広範となる等、「企業の社会的責任(CSR)」が問われる時代にあります。
この社会的要請に対応し企業が持続可能な発展をはかるためには、企業活動の根幹である経済性、効率性の追求のみならず、お客様や取引先をはじめ、社会からの信頼を獲得する不断の努力が必要となります。
ところが、経済のグローバル化をはじめとする経営環境の変革が進むことで、企業は国内外の厳しい競争にさらされ、ともすれば目先の利益の追求を優先しがちとなり、その結果企業不祥事が相次で発生しました。
企業不祥事は一度発生すれば、これまで築き上げた信用、さらにはその企業価値が一瞬にして喪失し、場合によっては企業の存続すら危ぶまれる事態にも発展しかねません。とりわけ、中小企業においてはこのような事態が発生した場合、企業経営にとって致命的打撃となりかねません。
こうした情勢を踏まえれば、企業には今後一段と高い倫理観、遵法意識、即ちコンプライアンスに対する意識が求められ、コンプライアンス意識の育成による社会的要請への着実な対応が、今後の企業の持続的発展にとって必要不可欠であります。
こうした情勢の中、全てのお客様、取引先等の皆様に最良のパートナーになることを目指し、今後一層の持続発展をはかっていくことを望む私たちデュアルタップは、
①役員及び従業員に対して、例え目先の利益になることであってもコンプライアンス上問題がある行為ならば、迷わずコンプライアンスを優先して業務を遂行するという考え方を養い、
②コンプライアンス上問題がある行為が行われた又は行われようとしている場合には、例えその者が上司であっても、勇気を持って取締役等経営トップに対して報告を行える精神を養うこと、
③そうした考え方及び精神が当然であるという企業風土を構築・維持していくことをコンプライアンスに対する基本方針とします。
第1条 法令等の遵守
第2条 社会とのコミュニケーションの促進
第3条 地域との共存
第4条 環境保全への寄与
第5条 お客様の信頼の獲得
第6条 取引先との信頼関係の確立
第7条 従業員の自己実現への環境づくり
第8条 出資者・資金提供者の理解と支持
第9条 政治・行政との健全な関係
第10条 反社会的勢力への対処
※コンプライアンスに関するご質問等については弊社コンプライアンス委員会までお問い合わせください
当社は、競争力強化、企業の社会性の観点からコーポレートガバナンスの強化・充実が企業価値を継続的に高めていくための最優先課題と位置付け、経営のさらなる効率化、意思決定の迅速化、経営監督機能の強化とコンプライアンス経営の実現に向けて、積極的に取り組んでおります。
当社では自社開発物件のエコ、省エネ化を進めています。
また、我が国として、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することとした温暖化防止にむけた目標達成に貢献すべく、社会的に責任ある一企業として、エコ、省エネ活動に全社的に取り組んでおります。
(関連リンク/「チャレンジ25」)





























